こんにちは🌟
最近乳ガンの検診を受けてきました。
乳ガンはご存じの通り、女性が罹患する癌の中で一番多い癌で、今では9人に1人が発症すると言われていますよね。
乳ガンには女性ホルモンの1つであるエストロゲンが関係してると言われています。
近年、日本女性に乳がんが増加した主な理由として、食生活の欧米化や、女性の社会進出があると考えられています。乳がんの原因ははっきりと解明されていませんが、女性ホルモンの1つであるエストロゲン(卵胞ホルモン)は乳がんのがん細胞を増殖させることが知られています。食生活の欧米化に伴い、高タンパク・高脂肪の食事が増えて体格が良くなった結果、初潮が早く閉経は遅い人が増えました。さらに、女性の社会進出の増加によって、妊娠・出産を経験する人が減少し、女性が生涯に経験する月経の回数が多くなりました。月経中はエストロゲンが多量に分泌されるため、この回数が増えたことが、乳がんの発生と進行に影響を及ぼしている可能性があります。
引用先 https://nyubo-saiken.com/cancer/
年齢別では30代後半から上昇し始めて40代と60代の時にピークが来るそうです。
ただ、罹患率は高いけれど早期発見すれば90%以上は完治する乳ガン。定期的な検診が大切になります💫
韓国でも日本と同じように40歳以上では2年ごとの乳ガン検診が勧められていて、対象者にもよりますが、だいたい無料~10%の自己負担で受けられます。
私は今年で33歳なので自費になりますが、旦那に勧められたのもあり一度検査を受けてみることにしました。
日本で自費で乳がん検診を受けようとすると、超音波検査(エコー)+マンモグラフィ+乳房触診で一万円くらいになるようです。
一方で韓国では14万~16万ウォン(15000円~17000円)くらいになるそうです。超音波検査が10万ウォンくらいするので、日本より少し高めかなと思います。
ちなみに20~30歳台の若い方は乳腺が発達しており、マンモグラフィでは判別しづらいため超音波検査が勧められます。
病院に予約の電話をする旦那に「超音波だけで良いよ」と言ったのですが、間違えてマンモグラフィ+超音波検査を予約していました😅
とりあえず検査当日病院へ向かいました。
先生からの簡単な診察を終えてマンモグラフィ検査を受けます。
ガラスの板と機械との間に乳房を挟んで撮影。片方ずつ2種類の角度から撮りました。
しっかり挟むのでやっぱりちょっと痛いです。
でも撮影自体はすぐ終わるので大丈夫でした😌
検査室の前に”豊胸手術をしている方はお知らせ下さい”という案内を見たのですが、確かに胸に何か入れていたら、絶対無理だろうな…と思うほどしっかり挟まれました🤣
次は超音波検査なので部屋の前で待機。

30分くらい待ってやっと検査室へ。
上半身の服を脱いで、両腕を上げた状態でベッドに横たわります。
超音波検査をしてくれる先生が無言で現れ、無言で診察を開始…笑
なぜか右側だけ10分以上診ていて、途中で寝そうになりました💭
そして診察を終えて、また無言で去って行かれました…
マンモグラフィ+超音波検査を終え、まだ結果は出ていませんが先に会計をします。
ここでちょっと驚いたことがありました。
領収書には総診療費16万ウォン、しかし自己負担額8万ウォンと書いてありました。
あれ…?自費のはずなのに自己負担額が5割になっている🤔

大学病院などの上級総合病院では60%、総合病院では40~50%、一般的な病院によっでは35~40%、30床未満の小さな規模である医院では30%になります。
旦那に「自覚症状無いのになんで保険適応なんだろうね?」と話していたのですが…
ふと思い出したように旦那が、「あ、予約の電話をしたときね、本人は時々胸が痛むようだと言ったからかな」と…
(胸が痛かったのは断乳したときの話だよ…今は大丈夫なんだけどね…)
日本でも同じだと思いますが、韓国でも自覚症状がある場合は保険適応になるんですよね。
でも先生の診察のときに「特に症状は無いです」って言ったんですよね。まさか旦那の予約の電話での一言で保険適応になった訳じゃないよね…?
今だに謎です…🤯
しばらくして検査結果が出たので、診察室に入りました。
先生が超音波検査の結果の画像を見せてくれました。
楕円形のお饅頭みたいな黒い影を指して、
「これ、本来はあってはいけないものなんです。組織検査(針生検)して詳しく調べた方が良いと思います」
と言われてしまいました…。
長くなるのでまた続きます。
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